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オリンピック 女子フュギュア 浅田選手に感動した
オリンピック女子フィギュア浅田真央選手の感動がまだ冷めません。
何度もテレビで見るたびに泣けてしまいます。

彼女が自分で納得できる演技ができて良かった…。
本当にすごい精神力ですね。

個人的にはジャンプよりも後半のステップが好きでした。
曲もラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」で、何かリベンジという雰囲気を醸し出していた感じがします。
(個人的なFeeling?)

鈴木選手も好きな選手です。曲も「愛の讃歌」と「オペラ座の怪人」でよかったわ。
| その他 | 22:52 | - | - |
サイド・エフェクトを見てきました
サイド・エフェクトを見てきました。 
主演の女優はドラゴンタットゥの女のルーニー・マーラ。

ソーシャルネットワークの時は全然ピンとこなかったけど、かなりかわいいです。

今回の不思議な雰囲気の役はドラゴンタットゥとも何か繋がる。

この映画の設定はとっても興味深いです。新薬を開発する製薬会社と医者、患者の関係。

もし、副作用があることを知らなかったら? 副作用で知らない間に事件を起こしていたら?

誰が得をするのか…? 

誠実な精神科医がジュード・ロウで、美しすぎる精神科医がキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

話の設定は面白いけど、なんとなく全体的に地味で、キーとなる主人公の鬱病の女性の演技力がうまくないと成り立たない映画です。そして、その演技力と魅力は抜群ですね。

ルーニー・マーラの不思議な魅力に釘付けでした。

今回、キャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさがあまり発揮されていなくてそれが残念だったな〜。

それにしても、精神科医という仕事はリスクの高い仕事だというのがよく分かる映画です。

| 映画 | 20:22 | - | - |
あまロス
朝の連続ドラマ小説の「あまちゃん」が終わり、やや「あまロス」ぎみです。 

私的には最終回よりも、薬師丸ひろ子さんの鈴鹿ひろみが潮騒のメモリーを歌うところが一番の盛り上がりで、1番感動的でした。

一瞬にしてセーラー服と機関銃の頃にタイムスリップしてしまいました。
薬師丸ひろ子さんの声が聞けて良かった…。薬師丸ひろ子という人はすごい人だったんだ〜と改めて思いました。

全部通して歌ったし、まるで他のキャストが吹っ飛んでしまう存在感はすごいですね〜。
歌だけであそこまで感動させられるってすごいわ。

個人的な感覚ですが、宮藤官九郎さんの感覚がまだ有名じゃなかった頃の村上春樹さんのように感じました。ゆるいけど、裏にある緻密な計算みたいな感じ。で、今の村上春樹さんが無くしてしまったものをまだ持っている感じ。

官九郎さんがインタビューで「今の時代には絶対にアイドルが必要だと思った!!」とおっしゃっていて、今までそんなことを考えたこともなかったので、「へえ〜」と新鮮でした。

だけど、このドラマを見て、「アイドルとは…」ということを意識して見ていたので、なるほど〜と勉強になりました。つくづく、自分は日本のアイドル文化と洋楽の全盛期を体験出来たラッキーな世代だったんだな〜と思ったりしました。

ところで、あまちゃんの種市先輩は「仮面ライダーフォーゼ」だった人なんですね!
全く気が付きませんでした。「宇宙キターーーー!!」のフォーゼの時は一昔前の不良のようなヘンテコな髪型だったけど、キチンとしたら種市先輩…。最後まで気が付きませんでした。

あまちゃんの「分かる人だけ分かればいい…」といった小ネタが本当に面白かったですね。

Queen好きには「レディ・ガガ」じゃなくて、「レディオ・ガガ」は面白かったです。

話はそれるけど、仮面ライダーを見ていて思うんだけど、あそこの会社にはスピ系の担当者がいるのでしょうか? 天使とか、アンクとか、宇宙とか、何かスピ系な感じがところどころに散りばめられていますね。

ま、関係ないですね。話がそれました。









| その他 | 20:54 | - | - |
「食べて、祈って、恋をして」 見ました
  「食べて、祈って、恋をして」をDVDで見ました。
初めの先入観と全く違う映画でした。もっと軽い映画だと思っていた…。

割とスピリチュアル系な話だったんだ〜。

離婚したジュリア・ロバーツ演じる女性がイタリアで思いっきり食べて、その後、インドのアシュラムで瞑想したり、祈ったりして、最後にバリで恋に落ちる話。

映画のストーリーを究極に要約したタイトルだったんですね!
現題も「EATPRAYLOVE」とそのまんま直訳だったんですね!

で、どうしてこれがスピリュアル系なのか…というと、ジュリア・ロバーツ演じるアメリカ女性が自分を見つめ、自分の今やりたいことと、直感のおもむくままに旅をしたけれど、結局は全て偶然のようでいて、必然だった。シンクロ二シティを表した映画だったんですね。

スラムドックミリオネアもシンクロ二シティの連続でしたが、それに似た映画構成を感じるかも☆



| 映画 | 23:49 | - | - |
ヤギと男と男と壁と宇宙の彼方へ
DVDで「ヤギと男と男と壁と」を見ました。変なタイトルですよね〜。

映画は何だかよく分からない内容でしたが、ツッコミどころが満載で面白かったです。
スピリチュアル系でスターウォーズ好きなら結構楽しめると思います。

ジャンルで言うと、コメディか、パロディかといったところです。
出ている俳優さんが豪華で、ユアン・マクレガーとジョージ・クルーニー、それにケビン・スペイシーに、「トロン レガシー」のジェフ・ブリッジスです。

ジェフ・ブリッジス演じるアメリカ兵がベトナム戦争で負傷した際に「優しさは強さです」という天の啓示を受けて、スピリチュアルの世界を探求し、アメリカ超能力部隊を指揮するという映画です。その部隊の中でもエリートなのが、ヤギを視線で殺す必殺技(ヤギたちの沈黙)を持つ、そしてそれに対してトラウマを持っているジョージ・クルーニーと彼に嫉妬するダークサイド側のケビン・スペイシーに、それらを取材するユアン・マクレガー。

この部隊のプロジェクトネームが「ジェダイ」でジョージ・クルーニーは「ジェダイ戦士」と呼ばれています。これに対して、「ジェダイ戦士?って本気なの?」言っているのが実際のスター・ウォーズの映画の中でオビ=ワンであり、ジェダイについて熟知しているはずのユアン・マクレガーなので、その辺が既に笑える所です。

ダークサイドとか、スピリチュアルとスターウォーズと上手く重なっていて、そこがまた面白いです。

ジェダイ戦士になる訓練を受けているアメリカ兵が音楽に合わせて感情の開放のダンスをしているのは、オーラソーマビーマーライトペンのコースでダイナミック瞑想(音楽に合わせてダンスしながら瞑想する)のと似ていて面白かったです。

さらに、その感情の開放のダンスで、ジョージ・クルーニーが上手く足が動かせないでいると、長官に「感情の開放のためには足も動かすように」と言われるんだけど、私もダイナミック瞑想がやや苦手で、足を動かせないでいると、同じことを言われたので、何だかそれを思いだしました。

ジョージ・クルーニーの「キラキラ眼力」という技も結構笑えます。
キラキラ眼力で、敵の攻撃意欲を削ぐというもの。(だったような)

何だか描き方が中途半端で分かりにくいのは確かですが、結構ところどころ笑えます。
(本当はこの映画は何が言いたかったのだろう?)

しかし、よく考えるとかなり重いテーマを扱っていて、ベトナム戦争ではアメリカ兵が忙しいフリをして敵に遭遇しても銃を発砲しなかったとかで、天の啓示を受けた人も何人もいたようですし、アメリカ兵の中でもスピリチュアルに目覚める人は本当にいたと思いますね。

本来の目的はスピリチュアルによって戦争を回避させる事なんだけど、軍隊にいる限り、そういった能力は兵器にされてしまうんですよね。

最後に、この映画のテーマ曲がボストンの「More Than a Feeling (宇宙の彼方へ)」でそのセンスがまた好きです☆

真面目に考えると重いテーマだけど、こんなふうに軽くコメディにすることで、何か意図があるんだろうなという気がします。それで、こんなに豪華なキャストなんでしょうね。
(私にとっての豪華キャストなだけかもしれないけど…)
 
| 映画 | 22:24 | - | - |
「グレートギャッツビー」見てきました
これもちょっと前だけど、久々に映画館で観てきました。 

「グレート・ギャッツビー」といえば昔はロバート・レッドフォードとミア・ファローで映画化され、あまりにもハマり役だったためにその後誰も映画化しようとはしなかったと言われる作品です。

当時、ロバート・レッドフォートが38歳、ミア・ファローが28歳。
で、今回、ディカプリオ38歳とキャリー・ミリガン28歳が挑んだ訳でした。

この比較でいうと、レッドフォードが年齢の割に老けていたのか(大人っぽかった)のか、ディカプリオが年齢の割に童顔なのか…。 いずれにせよ、私の場合、ディカプリオは「ギルバートブレイク」の印象があまりにも強すぎて、いつまでたっても中学生くらいの印象しかないので、今38歳と言われてもピンときません…。(ディカプリオが女性と向き合っているとみんなロミオとジュリエットに見えてしまいます)

でも今回のキャストは完璧だったと思いますね。
今この2人を演じられるピッタリな人は他にいなと思うから。

グレートギャッツビーと言えば、村上春樹さんがこの作品が大好きで、ことあることに話題になっていた記憶があります。正直な話、なんで村上春樹さんはそんなにこの作品が好きなんだろう?といつも疑問に思っていました。 男のロマンなんでしょうかねぇ…。

よく考えるとかなり変な話だし、悲惨な話です。つまりは、見る目のなかったギャッツビーが変な女性に固執して人生を滅ぼす話です。

ギャッツビーに言ってあげたいですね。「手放しましょう☆」

キャリー・マリガン演じるデイジーは悪気はないんだけど、かなり優柔不断な女性で、それで男性を滅ぼす悪女です。 このキャリー・マリガンはなかなか優柔不断ぶりがピッタリでした。

ギャッツビー役も、実際にはデイジーをひたすら想って、思い続けて、成り上がってきた泥臭さみたいな、きれいなだけじゃないギャッツビーをディカプリオが醸し出していて、ある意味、レッドフォードと差別化されていて良かったな〜。

オーラソーマ的に見ると、まず、このポスターが今回、白黒の格子柄みたいな感じで、ギャッツビーの純粋さと闇を表すB100 のメタトロンみたいでしたね。

ギャッツビーのスーツはいつも白。ロバート・レッドフォードの時も白のスーツが似合っていたけど、デカプリオもなかなか似合っていました。
ギャッツビー=白いスーツのイメージがありますね〜。ギャッツビーの純粋さを象徴?

ギャッツビーがいつもデイジーの家の向かい側の自宅から緑のライトを見つめていて、それが届きそうで届かないデイジーへの愛のメタファーとして描かれている訳ですが、緑の光がギャッツビーの希望の光、あこがれだったんだろうな〜という気がします。

女性には分からない男性の心理がここには込められているのでしょうか?
男性と女性の恋愛観の違いみたいなのを感じますねー。

多分、いろんな人のいろんな意見があるんでしょうね。


ギャッツビーは原作者のフィッツジェラルドの投影と言われていますが、潜在意識では「破滅したい」と思っているから、現実的にそうなったという気がしてしまいます。

ギャッツビーやフィッツジェラルドみたいな人がオーラソーマのセッションを受けたらいいのにな〜と思ったりします。

オーラソーマは意識を変えるツールです☆

| 映画 | 00:46 | - | - |
「愛さえあれば」を見ました
少し前になるけれど、ピアース・ブロスナン主演の「愛さえあれば」を見てきました。
ピアース・ブロスナンの老けたこと… 驚きでした。

舞台はイタリアだけど、デンマークの女優さんや俳優さんんが多く出演しています。

この映画は色がたくさん使われています。ついオーラソーマ的な見方になってしまいます。

妻に先立たれて孤独感のあるピアース・ブロスナンの演じる男性は息子に部屋の壁を紫に塗られたり…寒色系が多いです。

ブルーのシャツがとっても似合っていて、007時代のダンディーさを感じます。
(やっぱりカジュアルスタイルより、ややフォーマル系の方が似合います。)

方や、相手役のイーダ役の女性は初めは恋愛を拒んでいるので、赤いドレスを着たり、暖色系の色が多いです。


キーになっているのは「レモン」で、二人の共通する好きな果物がレモンなんで、黄色がたくさん出てきます。楽しさの色、黄色。レモンの木のグリーンとレモンイエローがすごいコントラストで印象に残ります。

それにしても、イタリアのレモンって巨大ですね。日本のとはなんか違う…。


デンマークも北欧なので、イーダの家の中が何だかIKEA風な感じがしてしまいます。

レモンで幸せになる2人のお話です☆

| 映画 | 19:35 | - | - |
オルゴネイト
オーラソーマプロダクツでオルゴネイト というのを2つ購入しました。

ピラミッド型とやや小さめの円い携帯用。

置いておくだけで、オルゴンエネルギーというのを発生させ、空気を浄化し、電磁波から守ってくれるそうです。

スペインのオーラソーマティーチャーの手作りだそうで、ポマンダーで色付けしているそうです。

確かにPCを使う際にそばに置いておくといい感じがするかも。

なんとなく効果を実感しているので、お気に入りです☆
見かけたらまた買おうかな☆

| オーラソーマに関するブログ | 17:15 | - | - |
ベネディクト・カンバーバッチ
先日、すごく久しぶりに『スクリーン』という雑誌を見たら、(ロードショーは休刊になったちゃったもんね…)人気俳優ランキングでN0.1がベネディクト・カンバーバッチさんになっていました。

昔は第1位といえば、キアヌリーブスやジョニー・デップやディカプリオだったのに…時代は変わったんだなーとしみじみ実感。

実家に帰っていたとき、BSか何かで丁度「シャーロック(SHERLOCK)」をやっていました。
多分、シリーズ1だったんじゃないかと思うんだけど、たったの3回で終わってしまいました。

アメリカのTVドラマといえば、1シリーズ(シーズン?)20話以上あって、その上5シリーズくらいあるのに、イギリスのTVドラマは1シリーズ3話?とかなり拍子抜け…。

でもシャーロック、結構面白かったです。シャーロック・ホームズを現代版にアレンジした発想が面白いです。ホームズが自称「コンサルタント探偵」と名乗っているのがいかにも現代らしい感じ。
ワトソン役は「銀河ヒッチハイクガイド」のマーティン・フリーマンでなかなかいいコンビ。

ベネディクト・カンバーバッチさん(なぜか「さん付け」したくなる)を初めて見たのは
ゲーリー・オールドマン主演の「裏切りのサーカス」のピーター・ギラム役でした。
この時は金髪で、大物俳優陣の中でもかなりインパクトありました。

なんというか…人間離れした宇宙人のような感じがとっても印象的で…。
思わず「どこの星の出身ですか?」と聞きたくなるような感じ。

それもあって、今回の「スター・トレック イントゥ ダークネス」に抜擢されたのでしょうか…。

裏切りのサーカスでは金髪にスーツ姿だったので、シャーロックで黒髪なのにびっくり。
本当は何色の髪なんでしょうか? どっちも格好良いけど。

イギリスのパブリックスクール出身というのは何かイメージ通りな感じ。
ちょっと注目な役者さんです☆

| 映画 | 16:22 | - | - |
オーラソーマの練り香水 ぺガサス
オーラソーマの練り香水のペガサス。 これがとってもよくてお気に入りです。

普通の香水のペガサスは自然な原料で出来ているので、香りが飛びやすく、付けてすぐに香りが変わってしまったりしますが、練り香水はほのかな香りがそのまま持ちます。

小さいし、値段も手頃だし、もちろん良い香りだし、良いことだらけで特に問題もなし!

香りも強すぎないし、他に付けている人も少ないので、バッティングしないし、上品なほのかな香りで大満足。まだ1つしかもっていないけど、他のも試したくなります☆

 
| オーラソーマに関するブログ | 12:37 | - | - |
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