HOMEへ戻る
お問合せ
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
PROFILE
OTHERS
2010秋の流行色 
(財)日本ファッション協会(JAFCA)によると、今年2010年秋のレディーストレンドカラーのテーマは Purify つまり、「浄化」だそうです。

なんかスピリチュアルっぽいですね。

デザイナーさんに「今年のテーマは浄化だから、それでデザインお願いね」「ハイ、分かりました」って感じで、仕事が出来ちゃうんでしょうか? 謎です・・・。

浄化がテーマな服ってどんなんでしょう?流行るんでしょうか?

ま、色のテーマが「浄化」ということで、実際には白、黒、グレーのモノトーンを基本に赤でポイントを付ける感じらしいです。

私のイメージではオーラソーマでいう、B100のメタトロンなんですが・・・

今年の秋はメタトロンファッションが流行るのか・・・。

関係ないけど、最近は日曜日の朝にやっている戦隊物の「ゴセイジャー」も大天使がモチーフみたいだし、スピリチュアルが日常に浸透してきているのでしょうか?

パワースポットや、パワーストーンも流行っているしね。


 
| アート | 21:17 | - | - |
オルセー美術館展
 
8月16日まで国立新美術館でやっていた「オルセー美術館展」に行きました。

パリに行った時、ルーブル美術館は行ったけど、オルセー美術館には行かなかったので、行ってみました。

やっぱり、本物の絵を見ると色々な発見があります。


まず、印象派の絵(ネオ印象派?)は昔見た時は感動したけど、今回見たら何となく、「古いな・・・」と感じました。

描きかけっぽいし・・・。 どの画家も誰かの真似っぽい。

ゴッホの絵は他の有名な画家達の絵と一緒に展示されると、インパクトがないというか、意外に「地味だな・・・」と思いました。 絵のサイズが小さいからでしょうか?

何となく他に埋もれて見立たない。 これは新しい発見でした。

それに比べて、ピカソはやっぱり天才なんだと見直しました!

数ある絵の中で、ピカソは1枚しか展示していなかったのですが、インパクトがありました。
サイズもそれほど大きくはなかったけど、やっぱりオリジナリティがあるし、何と言っても「古くない!」

最後はアンリルソーの絵があって、これは良かった!

「蛇使いの女」は素晴らしかったです!

これを見て、ここに見に来た意味があったと思いました。

絵のサイズが大きいのもあるけど、他の画家達にはないものを放っていました。
アンリルソーは定年退職して、50歳以降に趣味で絵を描き始めた人で、生きている時はあまり評価されない人でしたが、その絵は力強く、全然古くない!

アンリルソーの絵は私に「型にはまらない」「自分を貫く勇気」というメッセージを伝えてきていました。
 
| アート | 20:22 | - | - |
トリノ・エジプト展に行ってきました
上野の東京と美術館でやっているトリノ・エジプト展に行ってきました。
最終日前日ということもあって、すごく混んでいました。入場制限していました。

海のエジプト展はゆったりとしていましたが、こちらはかなりのギュウギュウでした。

海のエジプト展より展示物が沢山あったように思います。

個人的にはB.C.1500頃の新王国時代のものは職人の技術力も高く、芸術度が高くて、見ていても素晴らしいのですが、プトレマイオス王朝になると段々、技術が継承されなくなっていたのか、ヒエログリフも雑だし、絵もマンガチックだったりで、その後のローマ征服時代になると、見るも耐えない酷い有様でした。

あまりの落差というか、変化がよく分かりました。
古ければ、古いほど、芸術度と、完成度が高かったです。

やっぱりエジプトは好きですねー。
| アート | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
フリーダ・カーロの絵
世田谷美術館でやっている、「メキシコ20世紀絵画展」に行ってきました。目玉はフリーダ・カーロの「メダリオンを付けた自画像」で、会場に入っていきなり、コレでした。

思っていたより、小さかったけど、存在感というか、迫力というか、他を圧倒する何かというか、まっすぐな何かを訴えるメッセージ性がありました。

なので、その後に見た絵が色あせてしまい、あまり印象に残りませんでした。彼女の夫も有名な画家で、何枚も展示されていましたが、奥さんのフリーダ・カーロとは対照的にソフトで、女性的で、技巧的(私にはそう思えた)で、彼女のようなストレートなメッセージ性がなくて、物足りなかったです。

他の絵もメキシコという点で、他とはちがい、興味深かったです。
さりげない風景画の中に溶け込んでいる人がメキシコ風の大きい帽子をかぶっていたり、やたらガイコツが多かったり…

やっぱり、クリスタルスカルが発見された国だけあります。
| アート | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
海のエイジプト展に行ってきました
パシフィコ横浜でやっている「海のエイジプト展」に行ってきました。
思いの他、込んでいました。チケット買うだけで60分待ち?

チケットに王家の紋章版があったのが、面白いです。しかも、音声ガイドのキャラクターがなぜか、コナン君でした。海洋堂のフィギュアも売っていました。

パシフィコ横浜の会場が広いのに、展示物がやや少なく?発見現場の様子など広いスペースを埋める為の工夫が感じられました。(やや夏休みのちびっ子向けなのか?)

古代エジプトの香りが体験できるコーナーがあり、なかなか楽しかったです。クレオパトラの香りはかなり十分今でも通用するような、(商品化できそうな)良い香りでした。キフィはちょっと甘すぎな感じがしました。

乳香の香りをかぐと何か思い出しそうで、思い出せない感じでした。
| アート | 12:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
阿修羅展見てきました
上野でやっている「阿修羅展」を見てきました。
70分待ちでした…。こんなに込んでいるとは予想していなかったので、驚きでした。なにやら、大人気のようで、時間も20:00まで延長し、海洋堂のミニフィギュアも売り切れだとか。興福寺で見たらこんな70分も待たないですんだのかも?

結論から言って、見てよかったです!
さすが、国宝です。あまりの美しさに唖然というか、見とれてしまい、「時計回りに歩いて見てください」と係りの人から言われても、皆動きません。

なんだか、みとれてボーとしてしまいます。いつまでも見ていたいと思うほど、飽きません。本当の芸術というのは本当に癒されますね。

ダ・ヴィンチの受胎告知の時と同じ、平成館での開催でしたが、正直、ダ・ヴィンチの受胎告知よりももっと崇高で、もっと心の深いところから感動できました。

照明が素晴らしく、阿修羅像をより美しく演出していました。
外人が日本語の「憂い」という言葉が理解できなかったとしたら、この阿修羅像を見たら多分すぐにこの単語を頭にインプットできることでしょう。

悲しみを湛えた、憂いのある、遠くを見つめる目が美しいです。

この阿修羅像は日本人が最も好きな仏像という話を聞いたことがあります。

そもそも、阿修羅とはどういうものなのか、よく知らなかったので、ウィペディアで調べて見た所、なぜ、帝釈天に戦いを挑んだのかの説明が載っていましたが、ひどい話でした…。

ま、この納得いかない、帝釈天の話はとにかく、阿修羅とは正義を司る神であり、正義ゆえに戦うのですが、戦いを挑み続けているうちに、赦す心をを失ってしまった、たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い、妄執の悪となる。ゆえに堕天使になってしまったそうです。

この理由は結構、深いです。

怒りをこらえて、悲しみを我慢し、遠くを見つめる清らかな阿修羅像は本当に素敵です☆ 

この高い精神性の表現というのは、やっぱり作る人によるものなのでしょうか?キリストの像や、マリア様の像や、ピエタ像を見ても、ここまでの精神性は感じないような気がしました。




| アート | 20:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
珠玉の輿〜江戸と乗物〜 見てきました
江戸東京博物館の「珠玉の輿〜江戸と乗物〜」を見てきました。
今日は最終日だったので、込んでいるかと思ったのですが、それほどでもなかったです。

一番の目玉はやっぱり篤姫の籠ですねー。

美しかったです。以前の上野の美術館でやっていた徳川展でも見ていたけど、あの葵のご紋と唐草の組合せは本当に粋ですね〜。

葵のご紋がブランドとして使われているのが印象的でした。
まさに、これって、ブランド品てことですよね?
どこにでも葵のご紋…。ヴィトンマークみたいですね。

日本の職人の技ってすごいな〜と思いました。

とても使われてたとは思えない感じでしたが、使われていたんですかね…。
実際に中には入れないので、どのくらい狭いのかよく分かりませんでした。
思ったより軽い気はしました。本体だけで、大体50キロ前後くらいだったと思います。

昔の人のあの髪型を思うと、天井が低いというか、背が低かったのか、あれで旅行となると、疲れたでしょうね…。

牛車ならもっと中も広いし、ゆったりできたと思いますが。

いろいろな文書を見ていると、やはり大名や、武士というのは今のサラリーマンと同じだな〜と思いました。
| アート | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
炭鉱の町 美唄と安田侃の彫刻
GWに北海道に行ってきました。昨年亡くなった祖母が生前、一番楽しかった時期が子供の頃に過ごした美唄で、お父さんの植えたコスモスの花が野原に咲いてきれいだったと言っていたので、美唄に行ってみました。

北海道に行って驚くのは、人がいないこと。札幌でも東京とは比べ物にならないくらい人がいない。確かに地下には多少いるが、地上にいる人は少ない。

美唄は札幌から特急で30分くらい。ここは本当に人がいない…。
駅に降り立って、5階以上の建物は1件くらい。

祖母の言っていたコスモス畑がどこにあるのか、全く検討も付かないまま美唄の駅に降り立ち、とりあえず、駅前の地図を見る。
炭鉱マークを見つけるとそこには「我路町」とある。母が「そう、我路町と言っていた」というので、駅前のおまわりさんに尋ねてみると「すっごく遠いよ」となんでそんなとこに行くの?という雰囲気。

バスが出ていることを聞き出し、バスに乗ると、運転手が「帰りはどうすんの?」と聞いてくる。「予約した?」と聞かれ思わず「???」予約しないと帰りのバスがないそうです。

確かに「我路町」のバス停で降りると、そこには何もない…。
予約した帰りのバスまで2時間くらいあるけど、どこで暇をつぶせばいいのか…

とりあえず、歩いていくと、碑が立っていて、さらにもう少し行くと三菱記念館というのがあり、昔の炭鉱時代の写真などが飾ってありました。
美唄の炭鉱は大正時代から始まり昭和48年に閉山したそうです。ピーク時は9万2000人の人がここで暮らしていたそうです。

今も露天掘りは行われているそうで、所々石炭が積まれていました。

そこにおじさん3人が入ってきて「どこから来た?」と話しかけてくれたので、色々話を聞く事が出来ました。何と、この記念館は今月オープンしたとか。

祖母が4番町に住んでいたことを母が思い出し、4番町はどこですか?と聞くと、ここだよとおじさんが教えてくれたのはこの三菱記念館の前でした。
今はスキー場になっていますが、かつてはここに住宅が密集していたんですね…。祖母の言っていたコスモスもかつてはここに植わっていただんだな〜と思いました。

記念館に訪れた人の記録を見てみると、ほとんどがかつてここに住んでた人か、その身内の人でした。炭鉱時代にいい思い出を持っている人が沢山いるようです。

以前、ここに9万人の人がいたとはとても思えませんね。
まるで消えた古代都市のようです。

その後は近くの「アルテピアッツァびばい」に行きました。
六本木の東京ミッドタウンの地上と地下(駅の行く途中)にある彫刻を作った人、安田侃さんは美唄の出身で、安田さんの彫刻が沢山展示されています。安田さんは今も年に一度は美唄に戻ってくるそうです。

緑の山の中にある、木造の小学校を改造して彫刻が展示されています。
とてもいい雰囲気で、素敵な場所でした。

森の中でキツツキが木を叩く音が響いていました。

帰りに美唄駅に行くと、来た時は気付かなかかったけど、安田侃さんの彫刻がありました。(札幌駅にもありました。)美唄にあった、炭鉱の記念碑を作ったのも安田侃です。

思いの他、美唄はいい所でした。








| アート | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
大徳川展を見てきました
上野の東京国立博物館でやっている「大徳川展」を見てきました。
すごいです。貴重な物が沢山展示してあります。徳川家康が征夷大将軍になった時の文書や、大政奉還の時の文書や、徳川光圀のあの葵紋の印籠(水戸黄門の印籠ですね)、名刀などなど。織田信長が桶狭間の戦いで今川義元から取った刀をずっと身に付けていて、それを死後、秀吉が所有し、その後家康が持っていたと前にNHKの「その時歴史が動いた」でやっていた刀も展示してあったように思います。和宮の西陣織を見ると何だか可愛そうでした。

水戸黄門の印籠は葵の御紋がピカピカ光って光っていました。実際にはほとんど使っていなかったようです。お姫様達の嫁入り道具もピカピカで、今でも十分使えそうでした。日本の伝統工芸ってすごいですね。着物の刺繍も細かいです。当然、当時は手作業ですよね。

それにしても、何にでも葵のご紋が「これでもか〜」と言うほどに付けられています。持ち物の柄が葵のご紋そのものというものいくつもあります。
まるでヴィトンのマークが柄になっているようなものですね。お姫様用のたらいにも葵紋が付いています。きらびやかです。

重要文化財や国宝ばっかりでした。もっとじっくり見たかったです☆

出発間際のお申込みOK!JTBのおすすめツアー
出張!レジャー!宿・ホテル予約は【るるぶトラベル】格安プランが豊富!
1週間分の新聞が読める新コース登場。多機能電子新聞「産経NetView」
旬の味覚を楽しみたいならホットペッパーでお店検索&クーポンもGET!!
セーブ・ザ・チルドレン 子どもたちのための国際援助団体

| アート | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
カッツァニーガ展見てきました
2週間前、イタリア文化会館で開催されているIL BAROCCO 〜カッツアニーガが魅せるバロック芸術〜を見てきました。
カッツアニーガとは1929年創業のオールハンドメイドジュエリーでつまりは「ハイジュエリー」です。全て1点ものです。六本木のガレリアUCHIHARA、新宿高島屋、横浜高島屋で扱っているそうです。
 
美術館と違って、ゆっくりと真近で超高価な宝石達を眺める事ができました。カッツアニーガの特徴はイタリア・ローマで生まれたバッロック様式(人や動物の恐い顔があしらわれている)です。

宝石もかなり重量感があり、デザインもワイルド、ダイナミックで「ごつい」です。こんな首飾りしたら肩がこるだろうな…とか、こんなブレスレットじゃ、重くて手が上がらない…とか、こんなバックじゃ、物が入らない…なんて考えは庶民だからでしょうか?

宝石はダイヤ、エメラルドが印象的でした。エメラルドはハイジュエリーに似合いますね。

1週間分の新聞が読める新コース登場。多機能電子新聞「産経NetView」
ローマのホテルを格安予約【ホテルクラブ】
フィレンツェのホテルを直前価格で予約【RatesToGo】
ミラノのホテルを直前価格で予約【RatesToGo】
海外パックツアーならJTB旅の予約センター
| アート | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>