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ホワイトローズ
5月に風邪をひいてからずっと調子が悪く、低気圧のせいか頭痛も続き、気分が悪かったので、気分を買えるために新しく香水を買いに行きました。

丁度ずっと使っていたステラ・マッカートニー(ポールマッカートニーの娘)のステラがなくなりそうだったので、思い切って変えてみる事にしました。

前に瞑想中に白いバラのビジョンがあり、さらに、最近白薔薇の種類でシティ・オブ・ロンドンというのがあるのを知ったので、新しい香水はイギリスのFLORIS(フローリス)のホワイト・ローズにしようと決めて、新宿伊勢丹に行きました。ナイチンゲールも付けていたと言われるホワイトローズ。

最近はオーラソーマのポマンダーやクィントエッセンスをつけることが多いから、香水やオードトワレはあまり使っていなかったけど、何か付けたくなったのよね。

その日は丁度、イギリスから何代目?FLORISのトム・マーシュさんというイギリス紳士が(でも若い)店頭に立っており、買ったばかりのオードトワレの瓶に金のマジックでサインをしてくれました。

何だか貴重な感じがする…

初めて付けたホワイトローズは控えめなわりと普通な香り。
ずっと自己主張的な香りを好んで付けてきたので、こういう控えめな香りは初めてかも。物足りない気もするけど、日常的にはこれくらいがいいのかも?クラシックで飽きのこない香りですね☆
| イギリス関連 | 10:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
女性からプロポーズする日
2月29日閏年のこの日、イギリスでは女性から男性にプロポーズできる日とされています。4年に1度しかいけないのかい!と言いたいところですが…

昔からこの日をイギリス男性は恐れ、なるべく女性に会わないように山にこもったり、逃げたりしたそうです。

由来は今も昔もイギリス男性が優柔不断なため、女性が困り、このような事になったみたいです。その昔、女性はこの日を狙って優柔不断で煮え切らない彼氏にお酒を飲ませ、酔っ払っている隙に結婚式をあげてしまったりしたそうです。

昔は「この日に女性からプロポーズされた男性は、それを断ってはいけない」という法律があった?そうで、だから男性は女性に会わないようにこもったり、逃げたりしたんですね…。

以前「この日にプロポーズされると男性は断ってはいけないんだってね」とイギリス男性に言ってみたところ、「そんなことはない!今は断ってもいいんだ!」と真剣に言っていました。

今も昔もイギリス男性は優柔不断で煮え切らないということですね。
別に4年い1度でなくたって、いつだって女性からプロポーズしてもいいとは思うけど…。

それよりどうして2月29日は祭日にならないのだろう。4年に1度だから休みだっていいのにね。
| イギリス関連 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダーツ、ビリヤード、スコーン イギリス文化
昨日、新宿のダーツバーに行きました。
ダーツの隣にはビリヤード台があり、結構人がいました。

こういうイギリス的な雰囲気に浸ると本能的にワクワクします。
ダーツの足を置く場所と的がある所までの距離は近いようで遠い微妙な距離。ダーツも投げるだけだけど、奥が深い。ボーリングのように数人で遊べるところも盛り上がって楽しいし、気軽。

ダーツ、ビリヤード、サッカーもやっていることは単純なのにどこかスタイリッシュでおしゃれで、奥が深い、それでいて、ちょっとワルっぽい…それがイギリスらしさですね〜。

イギリス人はどうってことないことに世界ルールを作って広めることが上手いんですよね。

イギリスに住んでいた時、テレビでビリヤードの試合の実況中継をしていました。日本では見たことないけど、それは私だけで、ケーブルテレビでは見れたりするのでしょうか?でも日本でビリヤードの試合をテレビで見たい人がどのくらいいるのでしょうかね?

そのイギリスでのビリヤードのテレビ中継ではそれが競技のルールなのかよく分かりませんが、たしか、選手達は正装してました。ちょっとおぼろげな記憶ですが、蝶ネクタイをしていたように思います。

寮にもビリヤード室があったし、家にビリヤード台がある人もいたし、ビリヤードはやはり日本よりはポピュラーなんでしょうか?

そんな訳で、昨日は大好きなイギリスに思いを馳せていました。
今日はカフェでスコーンが目に入り、ついつい注文してしまいました。
でもスコーンは日本の方がおいしいです☆
| イギリス関連 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
イギリスでの不思議なうわさ
オーラソーマはイギリス生まれです。そして、私はイギリスが大好きです。
理由はかなり不思議な国だから。(それでイギリスが嫌いな人も多いけど…) 

私がイギリスにいた時、イギリスの紙幣にはエリザベス女王の顔が描かれているのですが、紙幣が作られた年代によって、女王の顔が違うという話でした。つまり、昔に作られた紙幣は若い女王で、最近作られた紙幣は、少し年取った女王だというのです。確かにそんな気がしました。
イギリスに行った人は是非、紙幣をマジマジと眺めてみてください。

さらに、イギリスでは財布を持たずに、よくジーンズのポケットにそのまま紙幣をくしゃくしゃにしてつっこむというのが普通のお金の取り扱いでした。なので、私もそうしていたのですが、紙幣をポケットに入れたまま、ジーンズを洗濯してしまうと、つまり、イギリスの紙幣を洗濯すると、縮むといううわさでした。

確かに、当時、よく紙幣をまとめてトントンとすると、横の長さがバラバラでそろっていない… そんなバカな… もしかしてニセ札だったり?と不安を感じて1番長さが合っていないものから使うようにしていました。

さらに、イギリスでは空家を見つけて誰にも知られずに3年間そこにすみ続けると、その家がその人のものになるという法律があるといううわさでした。

以前、イギリスのロンドンを舞台にした映画で、「ひかりのまち ワンダーランド」という映画がありましたが、本当にイギリスのロンドンはワンダーランドでした。

B00005HUCDひかりのまちシャーリー・ヘンダースン ジナ・マッキー マイケル・ウィンターボトム 角川エンタテインメント 2001-03-09by G-Tools


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| イギリス関連 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
イギリスのちょっぴり心温まる話
映画「クィーン」でエリザベス女王の話をしましたが、2007年5月30日、イギリスのハンプシャーに住む4歳の男の子が外国人の文通相手を探そうと風船を飛ばしたところ、スコットランドにあるウィンザー城のお庭に落ちて、エリザベス女王から手紙がきたそうです。(正確には女王は執事に書かせたらしい)しかも、その男の子の先祖に芸術家がいて、その人の作品が王室コレクションになっているとか… そこでその人達しか分からない、共通の話題があるところがすごいですね〜。

きっとその男の子にとってはすごくいい思い出になりますね〜。

バイリンガル情報紙 週刊ST
ジャパンタイムズ
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| イギリス関連 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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