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フリーダ・カーロの絵
世田谷美術館でやっている、「メキシコ20世紀絵画展」に行ってきました。目玉はフリーダ・カーロの「メダリオンを付けた自画像」で、会場に入っていきなり、コレでした。

思っていたより、小さかったけど、存在感というか、迫力というか、他を圧倒する何かというか、まっすぐな何かを訴えるメッセージ性がありました。

なので、その後に見た絵が色あせてしまい、あまり印象に残りませんでした。彼女の夫も有名な画家で、何枚も展示されていましたが、奥さんのフリーダ・カーロとは対照的にソフトで、女性的で、技巧的(私にはそう思えた)で、彼女のようなストレートなメッセージ性がなくて、物足りなかったです。

他の絵もメキシコという点で、他とはちがい、興味深かったです。
さりげない風景画の中に溶け込んでいる人がメキシコ風の大きい帽子をかぶっていたり、やたらガイコツが多かったり…

やっぱり、クリスタルスカルが発見された国だけあります。
| アート | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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