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クロシックング見てきました
10/30にクロシックングを見てきました。

クロッシングという題名の映画はいくつかあるけど、私が見たのはイーサン・ホークとリチャード・ギアの出ているクロッシングです。

男性性全開映画でした〜。口直しに女性性全開映画が見たい・・・。

以前見た男性性全開映画のボーダーとテーマはほとんど同じ感じでした。
でもボーダーの方が面白かった気がする・・・。

クロッシングの映画は何が言いたかったのか、よく分かりません。

リチャード・ギアのように、あまり色々な事に首を突っ込まず、なるべくトラブルを避け、穏便に定年退職するべし、というメセージなのかな〜。

イーサンホークとリチャードギアという違うタイプの役者がとても対比されていました。
イーサンホークはなりきり型で、本当に悲惨な感じが生々しく、リチャードギアはいくら惨めなおじさんを演じていても、スタイルの良さやリッチさが隠し切れないんですねー。

警察なので、制服を着ているわけですが、リチャードギアは年をとっても、スタイルがいいので、制服が似合います。頑張って、惨めなおじさん役に取り組んでいますが、やっぱりリッチ(お金持ちさ)がにじみ出てしまうし、出世しないおじさん役でもやっぱり幹部に見えてしまう・・・

もうこうなったら、開き直って、かっこいい役だけやればいいのに。
リッチでセクシーな役を堂々とやったらいいのにナーと思いました。

イーサンホークもだんだん不健康になっていく・・・。
もっと健康的な幸せそうな役もやって欲しいなー。

映画の中で、イーサンホークとリチャードギアは貧乏そうだったけど、ただ一人、ドン・チードルだけは
きれいなマンションに住んでリッチそうだったけど、刑事とおまわりさんに身分の差があるのでしょうか?

クロッシングを見てもやっぱり、イーサンホークとリチャードギアはアルパチーノとロバートデニーロの存在感にはかないません・・・。 

似たような映画なので、フラッシュバックしてしまいます。



 
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