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「愛さえあれば」を見ました
少し前になるけれど、ピアース・ブロスナン主演の「愛さえあれば」を見てきました。
ピアース・ブロスナンの老けたこと… 驚きでした。

舞台はイタリアだけど、デンマークの女優さんや俳優さんんが多く出演しています。

この映画は色がたくさん使われています。ついオーラソーマ的な見方になってしまいます。

妻に先立たれて孤独感のあるピアース・ブロスナンの演じる男性は息子に部屋の壁を紫に塗られたり…寒色系が多いです。

ブルーのシャツがとっても似合っていて、007時代のダンディーさを感じます。
(やっぱりカジュアルスタイルより、ややフォーマル系の方が似合います。)

方や、相手役のイーダ役の女性は初めは恋愛を拒んでいるので、赤いドレスを着たり、暖色系の色が多いです。


キーになっているのは「レモン」で、二人の共通する好きな果物がレモンなんで、黄色がたくさん出てきます。楽しさの色、黄色。レモンの木のグリーンとレモンイエローがすごいコントラストで印象に残ります。

それにしても、イタリアのレモンって巨大ですね。日本のとはなんか違う…。


デンマークも北欧なので、イーダの家の中が何だかIKEA風な感じがしてしまいます。

レモンで幸せになる2人のお話です☆

| 映画 | 19:35 | - | - |