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映画 「クィーン」 そしてB25
クィーン映画「クィーン」を見て来ました。公開からもう随分経っているので、きっとすいているだろうと思って行ったら、なんと満員状態でした。でも正直言って、映画はあまり面白くなかったです。一体何の為に、誰に向けてこの映画を作ったのだろう?

私は1996年〜1997年の夏までイギリスのロンドンにいて、8月に帰国し、8月末頃ダイアナさんが亡くなったので、当時の事は割りと覚えています。さぞかし、ロイヤルファミリーは困っているんだろうな…と思っていたし、エリザベス女王の沈黙も理解できましたので、映画を見てもやっぱり、思ったとおりの事が行われていたんだ…と思っただけです。

当時既にダイアナさんは離婚して、民間人になっていたので、宮殿に反旗あげなかったり、普通のロイヤルファミリーの扱いをしないエリザベス女王の対応は普通だと思います。むしろ、当時のイギリス国民の反応の方がちょっとびっくりでした。

映画では当時のブレア首相を褒め称えている感じもしますが、首相の仕事として当然のような気もします。

映画を見ていて、知らなかったし、驚きだったのは、エジンバラ公が孫の悲しさを紛らわす為に、連日、鹿狩りに連れ出したことです。映画にも登場しますが、あんなに美しい野生動物を銃で撃ち殺す事で母親の死を紛らわすことは出来るのでしょうか?死んだ美しい野生動物を見て余計悲しくなるだけだと思うのですが…。エリザベス女王が1人でジープを運転しているのにも驚きでした。

しかし、この映画の製作を許したイギリスのロイヤルファミリーはすごいというか、変わっているというか… 映画の中ではエリザベス女王とブレアさん以外はあまり良い人に描かれていません。登場人物のほとんどは今でも生きている方ばかりだし、影響はないのでしょうか? どこまでが真実なんでしょう?

この映画の見所は俳優のそっくり度です。エリザベス女王は確かによく似ています。ブレア首相は初め似ていない気がしたけど、だんだん映画が進むにつれてそれらしく見えてきました。ブレア夫人の振る舞いも似ていたと思います。以前TVでブレア家族を見た時、家の中がものすごくちらかっていて、きたなかったのですが、映画の中でもそうでした。チャールズ皇太子はあまり似ていないけど、でもまあ、似せている努力がうかがえました。

イギリス国民はこの映画を見て面白いのでしょうか?
映画を見るとダイアナさんがいかに周囲の人に嫌われていたかがよく分かります。ダイアナさんにとっても失礼な映画だと思います。

私がイギリスにいた時、よくお店に入るとエリザベス女王の戴冠式の時の写真が飾ってありました。若くて美人で本当に美しかったです。女王でいることは本当に大変だと思います。いつも不思議だけど、映画を見てもエジンバラ公は何をしているのか、不思議でした。チャールズ皇太子は映画の中でmo
やはり好感が持てませんでした。

本物のブレアさんが首相になった当時、結構かっこいいと思いましたが、年を取るにつれてジョン・マルコビッチに顔が似てきたと思うのは私だけでしょうか?

映画の中の女王のファッションは結構興味深かったです。イギリストラッドファッションを貫いていました。家ではチェックのスカート、ソファのクッションもタータンチェック。ジープで森に行く時など、イギリストラッドファッションの通販カタログのようでした。

実はエリザベス女王の誕生日は1926年4月21日でオーラソーマで言うバースボトルは何と、ダイアナさんと同じB25のナイチンゲールです!
エリザベス女王も家族のゴタゴタに苦悩して、家庭に問題アリですが、人に癒しを与える使命を負った人なんですね。

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| 映画 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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