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レッド・クリフ供仝てきました
レッド・クリフ兇鮓てきました。
気らもう半年経ったんですねー。あっという間でした。

今回の兇廊気茲蠅睫滅鬚ったです。私は思っていた以上に楽しめました。
予告編を見た時は兇麓瑜の話かと思ったけど、出番は少ないものの、やっぱり諸葛孔明の話かと…

私は歴史とか、本当の三国志、三国志演義には詳しくないので、単に映画を見た限りでは、現代風に言うと、コンサルタントである、諸葛孔明がある企業に雇われて、「風の向きが重要ですよ!いつの何時に風向きが変わりますよ」と良い情報を与え、企業側が「本当に信用できる人なのか?」と思い、「なら、とりあえず、矢を10万本ほど、すぐに集めてみてくれないか?」とその実力を試し、諸葛孔明が難なくやってのけたので、「よし、信用してみるか」と戦略を採用し、見事勝利して、諸葛孔明は報酬をもらい、去って行く…といった、「コンサルタント諸葛孔明のビジネスの流れ」の説明をうけているかのような映画でした。

ま、これは私の印象です。

今も昔もビジネスって変わらないんだなーと思ったわけでした。
要するに、コンサルタントとは、兵法にも載っていないような、彼の今までの経験により、彼にしかわからない、彼なりの知識である、気象の見方や、アイディアを提供することである、と思ったわけでした。

私から見ると「軍師」というより「コンサルタント」と言った方が分かりやすかったですね。

映画の最後で活躍するのは、気農屬舛磴鵑鯒愽蕕辰得錣辰討い真佑任垢諭
この人は頼りがいがあっていいですねー。絶対に助けに来てくれたり、守ってくれたりしそう!

相変わらず、突っ込みどころは満載でした。
映画の中心人物達は危険な戦場に頭に兜?(ヘルメットらしきもの)もかぶらず、比較的軽装にもかかわらず、全然矢に当たらない。その間周りの人たちはどんどん矢に刺さって倒れていく。その差が歴然としていて、ちょっとおかしい。でも映画だから…ということで、普通に十分楽しめました☆

最後のクレジットタイトルの所で、どっちか忘れたけど、右か左か、どっちかが中国語で、どっちかが英語になっています。
中国語で「動作班」というのがあって、英語を見ると「スタントマン」と書いてありました。最後まで見ていると面白いです。

| 映画 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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