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ナルニア国物語 アスラン王と魔法の国
ナルニア国物語アスラン王と魔法の国を見てきました。

これって原作では「朝びらき丸」とか、何か違う題名だった気がします。

この時期には不謹慎と思われるほど、津波を思わせる場面が多数あります。
しかし、海が舞台で、魔法ときているから、仕方ないですよね・・・。

話はとても面白かったです。

3D映像がとても綺麗でした。
3Dというと画面が暗いことが多いですが、これは明るかったです。
最近のトロン(まだブログに書いていない・・・)を見た頃から3Dの技術が飛躍的に良くなった気がします。

主人公の女の子は1作目の時は小さくて、どちらかと言うとあまり美形ではなく、「何でこの子が主役?」という感じでしたが、3作目になると美しくなっていて、驚きました〜。

映画の中で姉の美しさにコンプレックスを抱いているのですが、そんなことはない!十分美しく、かわいいです!この変容ぶりは驚き。

ナルニア国物語は、イギリス文学です。ハリーポッターよりもずっと古い。

この中にイギリスの精神がとても現れているな〜と改めて思いました〜。

この震災後で疲れきった空虚な今、アスランの言葉は心に響きました〜。

この映画で言われていることは「冒険を恐れるな」「自分の価値を信じなさい」「勇気」。
恐らくこれがイギリスの教育、精神の真髄であり、子供達は何度も小さい時から刷り込まれていくのだと思います。こうやって物語などを通して・・・。

ハリーポッターだって、同じような感じだものね〜。きっとイギリス人のテーマなんでしょうか?

オーラソーマでいうと、ターコイズとゴールドの個性化のプロセスみたいですね!
(オーラソーマもイギリス生まれ)

そうしてみると、日本人が子供の頃から何度も刷り込まれていることってなんなんでしょう?






 
| 映画 | 21:37 | - | - |
武士の家計簿 見てきました
普段は洋画ばっかりで、邦画はあまり見ないのですが、武士の家計簿は見てきました。 
でもDVDでも良かったかも・・・。

原作は読んでいません。 原作を基に想像を膨らまして作った映画のようです。

なので、なんでそんなにきっちり、正直に特に贅沢もしないで暮らしているのに、家財道具を売らなくてはならないほど借金があるのか、見ている人には分からないんじゃないかなー。

私の場合、本は読んでいませんが、内容は聞かされていたので、分かりましたが・・・。

現代のサラリーマンになぞらえてストーリーが作られていますが、当時、下級武士が沢山いたことも、そろばん侍がいたことも事実ではあるわけで、今も昔もそんなに変わらないんだなーとしみじみ実感します。
 
世のサラリーマンは会社の利益計画や、経理や監査と重ね合わせて見てしまうかも。
| 映画 | 20:04 | - | - |
ハリーポッター 死の秘宝 PART1 見てきました
ハリーポッターと死の秘宝 part1を見てきました。

本は読んだけど、例のごとく結構忘れていました。
長い話だけど、映画では分かりやすくまとまっていたと思います。

全体的に画面が暗かったです。

よく、子供で「ハリーポッターの映画は恐くて見られない」という話を聞きますが、分かる気がします。
特にアメリカの子供のそういった話を聞きます。日本人の子供でも。

でもイギリスの子供達はきっと喜んで見ているんでしょうね・・・。
 
アメリカとイギリスの違いですかねー。
| 映画 | 19:40 | - | - |
クロシックング見てきました
10/30にクロシックングを見てきました。

クロッシングという題名の映画はいくつかあるけど、私が見たのはイーサン・ホークとリチャード・ギアの出ているクロッシングです。

男性性全開映画でした〜。口直しに女性性全開映画が見たい・・・。

以前見た男性性全開映画のボーダーとテーマはほとんど同じ感じでした。
でもボーダーの方が面白かった気がする・・・。

クロッシングの映画は何が言いたかったのか、よく分かりません。

リチャード・ギアのように、あまり色々な事に首を突っ込まず、なるべくトラブルを避け、穏便に定年退職するべし、というメセージなのかな〜。

イーサンホークとリチャードギアという違うタイプの役者がとても対比されていました。
イーサンホークはなりきり型で、本当に悲惨な感じが生々しく、リチャードギアはいくら惨めなおじさんを演じていても、スタイルの良さやリッチさが隠し切れないんですねー。

警察なので、制服を着ているわけですが、リチャードギアは年をとっても、スタイルがいいので、制服が似合います。頑張って、惨めなおじさん役に取り組んでいますが、やっぱりリッチ(お金持ちさ)がにじみ出てしまうし、出世しないおじさん役でもやっぱり幹部に見えてしまう・・・

もうこうなったら、開き直って、かっこいい役だけやればいいのに。
リッチでセクシーな役を堂々とやったらいいのにナーと思いました。

イーサンホークもだんだん不健康になっていく・・・。
もっと健康的な幸せそうな役もやって欲しいなー。

映画の中で、イーサンホークとリチャードギアは貧乏そうだったけど、ただ一人、ドン・チードルだけは
きれいなマンションに住んでリッチそうだったけど、刑事とおまわりさんに身分の差があるのでしょうか?

クロッシングを見てもやっぱり、イーサンホークとリチャードギアはアルパチーノとロバートデニーロの存在感にはかないません・・・。 

似たような映画なので、フラッシュバックしてしまいます。



 
| 映画 | 22:28 | - | - |
ナイト&デイを見てきました
トム・クルーズとキャメロン・ディアスのナイト&デイを見てきました。
初日の割にはあまり込んでいなかったような・・・。

映画は面白かったです!

ストーリー的には、ピアース・ブロスナンか、ダニエル・クレイグがやれば、007になり、マット・デイモンがやれば、ボーンなんとかになったことでしょう・・・。ディカプリオがやったらシリアスな社会派ドラマ?ブラッドダイヤモンドの番外編みたいな?

この監督は007にしたくなくてトム・クルーズを起用したとか。

「アクション映画とはベースは同じで、主演の俳優によってジャンル分けがされる」という1つの真理に気付かされた映画でした。

トム・クルーズはどこまでいってもさわやかですね〜。ここまでくると才能ですね。

この役をピアース・ブロスナンがやってCIAのボスがジュデイ・ディンチがやれば007だよね?と思って見ていました。でも、キャメロン・ディアスはボンドガールになれない気がする。

キャロン・デイアスはやっぱりコメディ系なので、この映画が軽くなるわけで、この役をもっと綺麗だけど、綺麗過ぎて地味なシリアス系の人がやったら、007になるんだろうな。

やっぱり、「007をアメリカが作るとこうなる」という映画なんですね。パロディっぽい。

いつまでたっても、今までと変わらないトム・クルーズは偉いですね!
やっぱり華があるな〜と思いました!

今までのトム・クルーズの色んな映画の要素が混ぜこぜ(いいとこ取り)にされている映画のような感じもします。

キャロン・ディアスは顔のパーツで見るとそうでもないのに、スタイル含めて全身で見ると何となく洗練されているように見えるのは何なんでしょうか?

とにかく、ストレス解消にはとてもよい映画です☆



 
| 映画 | 20:31 | - | - |
瞳の奥の秘密を見てきました
銀座で丁度時間が合ったので、「瞳の奥の秘密」を見ました。

たまたま上映時間と合ったのと、日頃はすごく込んで見れないのにその時はすいていたのと、アカデミー賞の外国語部門かなにかで受賞していたので、ハズレはないかと思って見てみたんですが・・・

私にはダメでした・・・。

ネット上でもかなり好評価だから良いかと思ったのに!

何がダメかと言えば、まずスペイン語。


アルゼンチンかどこかの映画で、スペイン語なんです。
スペイン語が好きな人には申し訳ないけど、韓国語以上にダメでした。

耳に慣れないし、音が変だし・・・。

出演者の女性は美しいけど、男性はあんまり。

南米のお国柄で家柄や、学歴や階級があり、身分の差があって、男性が女性に恋心を抱いても、諦めてしまうのは分かりますが、ウジウジして、イライラします。
 
なので、この映画の恋愛面でも、私的にはあまり面白くはない。

ストーリーの最後の方のドンデンは何となく分かってしまうのですが、正直、気持ちが悪くなりました。
後味が悪いというか、気味が悪いというか・・・

正直、見て良かった〜という映画ではありません。 何か中途半端な感じ。
(良かったのは特殊メイクだけ)

最近の映画って、後味が悪いのが多いですね・・・。たまたま、私が見たのがそうだっただけかもしれないけど。

ドンデンならボーダーの方がずっと面白い。

最近、映画で死体とか、殺人現場のシーンを見ると気分が悪くなってしまいます。
先日はDVDで「ラブリーボーン」を見たけど、あれでさえ、気持ちが悪くなってダメでした・・・。


 
| 映画 | 21:12 | - | - |
インセプション見てきました
レオナルド・ディカプリオのいやっているインセプションを見てきました。
面白いかと言われると、う〜〜ん、まあ面白いです。

こういう夢の話を見ると、昔のマンガの「ダークグリーン」を思い出します。
いつもダークグリーンをハリウッドで映画化しないかな〜と思っていたのたんですが、それ系?なのかなー。

映像は確かにすごいんだけど、何か地味でした。

なにせ、主人公達が集団で一緒になって寝ているわけですからねー。
雑魚寝だったり、車の中だったり・・・。

集団で一緒になって寝て、同じ夢の中で活躍するのが、ダークグリーンと似ていますね。

ややこしいし、複雑だし、難しいです。

でも、人は潜在意識のさらに深いところでは繫がっている訳だから、こういう話もありうるのかも?
ある意味スピリチュアル系の映画です。

人(又は動物)のアイディアはある一定基準を過ぎると、いろんな人が同じアイディアと同時に思いつく仕組みが実際にこの世にはあるので、(サルのイモ洗いの習性の話)他の人がそのアイディアを思いつかなくするようにしたいという、超貪欲な人がいてもおかしくはないですね。

私も先日、夢の中で夢を見ていて、目が覚めてもまだ夢の中だったということがありました・・・。


 
| 映画 | 20:26 | - | - |
レヴォリューショナリーロード
レオナルド・デカプリオとケイト・ウィンスレットが主演しているレヴォリューショナリーロードを見ました。映画館で見れなかったので、DVDでみました。

暗いです。

重いです・・・。

どうりで話題にならなかった訳ですねー。

タイタニックで競演した2人なので、あのまま映画の2人がそろって生き延びていたら、こなってしまっていたのか?と思ってしまいます。

カップルでこの映画を見に行った人はきっと気まずくなったことでしょう・・・。

しかし、強烈にガツンときたのは間違いないです。

衝撃的です。

ある意味、これは自分に対するメッセージなんだと思いました。

この映画はリチャード・イェーツの『家族の終わりに』という小説が基になっている映画です。
原作を読んでいないので、映画からしか分かりませんが、きっと原作はもっと心の動きを繊細に描写して、読めばもっと詳しいことが分かるのでしょう。

1950年代のアメリカが舞台のお話です。
なので、時代背景は少し古いのですが、テーマは全然古くないです。

むしろ、現代でも十分通用するテーマだと思います。

ただ、人によっては全くこんなこと(映画の内容のこと)は考えないだろうし、こういう思考回路の人は全く受け付けない人は多いと思います。

特に日本人の男性はケイトの演じるこういう女性は嫌いでしょうね。
人事の採用担当ならまず採用してくれないでしょう・・・。

男女の思考回路の違いがよく出ている気がしました。
でも作者は男性なんですよねー。

平凡な暮らしを幸せと思うか、そこに虚しさを感じる人は贅沢なのか?

上昇志向でいることは罪なのか?

思ったことや真実を語ることは大人振る舞いとしていけないことなのか?

自分らしく生きたいと人生に意味を求めるのは自分勝手なことなのか?

そういう人は結局、周りから煙たがられて孤立してしまうのは仕方ないのか?

人はどこで妥協点を見出すのか?

そういうことを突きつけている映画です。
かなりリアルなので、リアル過ぎて受け止められない人は、嫌悪感さえ抱くかもしれません。

夫婦の話だけど、誰にでも当てはまる悩みだと思いますね。
アメリカン・ビューティーと似た系統でもあり、同じ虚しさをテーマとしていても、アメリカン・ビューティーの方が受けがいいと思います。

それは多分、こっちの方が軽いからでしょう・・・。
レヴォリューショナリーロードの方がリアルで、真正面から向かってくるので、辛いです・・・。

主人公の女性の最後に取った行動は賛成できないし、よく分からないので、本を読んだらもっと分かるかもしれません。

原作を読まずに映画だけ見ると、主人公の女性はただ単に自己中心的な人に見えます。

ただ、悩みはある程度分かります。

お芝居のような映画なので、その内、300人劇場で劇団スバルとかがやっていたりするかもしれないですね。個人的には『セールスマンの死』とか、『ガラスの動物園』といった感じの暗くて重いカテゴリーです。

基本、出演者の演技が上手くないと成り立たないストーリーです。

平凡な男性役のデカプリオは本当に平凡です。 やっぱりデカプリオの演技は天才ですね!
ケイト・ウィンスレットは演技している時よりも、インタビューとかで演技していない素の時の方が美しくて、ゴージャスで、知的で、素敵です。役がおばさんだったり、精神的に病んでいる役ばかりだからなんですかねー。

反対にデカプリオは役になりきっている時の方が魅力的な人間に見えますね。




 
| 映画 | 11:27 | - | - |
アリス・イン・ワンダーランド見てきました
ティム・バートンのアリスを見てきました。
ティム・バートンにしてはあんまり・・・というか、まあまあでした。

全体的に景色が暗く感じたのは、ティムバートンの感じなのか、イギリスが舞台だからなのか、3Dメガネのせいなのか?

主役のアリスはなかなか、アリスっぽくて良かったです。

でも、やっぱりジョニー・デップを堪能する映画でした。
大体、ポスターからしてジョニー・デップが真ん中にいて、アリスがいないし。
主役はジョニー・デップでしょう。

チュシャネコが良かったです。触りたくなる。

イモ虫の声がアラン・リックマンだとすぐに分かりました!
アラン・リックマン好きです。

ヘレナ・ボナム・カーターはきっとティム・バートンの好みだったんでしょうね・・・。ビジュアルが・・・そんな気がします。お似合いのカップルだな〜。ティムの想像力を掻き立てるんだろうな・・・。

私的には「眺めのいい部屋」のような綺麗な役をもう一度やってもらいたいのですが・・・。

アリスのエンディングを見ると、外人は強い女性が好きなんですね〜。
日本なら男性からあまりよく思われなさそう・・・。

エンディングの歌がアヴリル・ラヴィーンで、強い女性を意識しているのかも?

終わりのジョニー・デップのダンスとアヴリルの歌で、なんとなくこの映画を見ていて、もやもやしていたものが、「ま、いいか」とすっきり感に変わります。

アバターで慣れてしまったのか?3Dで見ても特にその効果がよく分かりませんでした。
慣れってすごい。


 
| 映画 | 20:21 | - | - |
オーケストラ見てきました
オーケストラといっても映画の「オーケストラ」です。
多分フランス映画です。

すごく並んでいて、混んでいたけど見て良かった!

面白いです!

チャイコフスキーが堪能できます!
こういうのは映画館で見た方が音響がいいのでいいですね〜。

やっぱりクラシック音楽はいいです。
かなり癒されました。

ジャケ役のメラニーロランがかわいいというか、美しいです。

あまり関係ないけど、ジャケ役のメラニーロランの誕生日が2月21日で、ギレーヌ役のミュウミュウがの誕生日が2月22日です。

全然関係ないね・・・。
| 映画 | 21:00 | - | - |
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