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オーケストラ見てきました
オーケストラといっても映画の「オーケストラ」です。
多分フランス映画です。

すごく並んでいて、混んでいたけど見て良かった!

面白いです!

チャイコフスキーが堪能できます!
こういうのは映画館で見た方が音響がいいのでいいですね〜。

やっぱりクラシック音楽はいいです。
かなり癒されました。

ジャケ役のメラニーロランがかわいいというか、美しいです。

あまり関係ないけど、ジャケ役のメラニーロランの誕生日が2月21日で、ギレーヌ役のミュウミュウがの誕生日が2月22日です。

全然関係ないね・・・。
| 映画 | 21:00 | - | - |
ボーダー見てきました
女性性全開映画「NINE」を見た後、男性性全開映画の「ボーダー」を見てきました。
(やっぱりバランスが大事よね。女性性と男性性の統合・・・)

正直、あまり混んでいないだろうと思ったら、並んでました・・・。

男性だけ、女性だけで見に来ている人が多かったですねー。
皆さん、どちらのファンなんでしょう?

70歳のアルパチーノと68歳のロバートデニーロ。
実年齢と映画の設定にやっぱりギャップはありましたねー。

アルパチーノがおじいちゃんになっていて、悲しかったけど、かっこよさとセクシーさはやはり70歳でも健在でした。やっぱりかっこいい!

映画を見ながら、この2人のうち、どっちが自分の上司になっても恐いだろなーと思って見ていました。存在感と迫力がありすぎて・・・

アルパチーノはかっこいいから、まだいいけれど、ロバートデニーロが自分の上司だったら恐いなー。そばにいるだけで恐そう・・・。

2人の演技力はさすがですねー。
上手すぎです!

でも、上手すぎて、強烈に残ります・・・。

もっと美しく競演して欲しかったけど、役者としては演じがいのある役なのかもしれませんねー。
演技が上手くないと面白くない映画だしなー。

デニーロの方が出番が多かった気がします。
でも、アルパチーノの方が一瞬写る銃を撃つ時の目が印象に残ります。
ほんの一瞬だけど、残るんだよなー。

あの目で見られると全てを見透かされそうな感じがします・・・。
 
| 映画 | 20:46 | - | - |
NINE見てきました
NINEを見てきました。

ミュージカルだから仕方ないのか、ストーリーが単純でつまらないです。
ダ二エルデイルイス演じる主人公がダメ男過ぎて、共感できません・・・。

ただ、ひたすら美しい女優陣を堪能する映画でした。
女性性全開映画です。

どうしてこんなつまらないストーリーにこれだけの女優が出演を決めたんだろう?
ある意味これだけつまらないストーリーをミュージカルにできることがすごい!

歌はステイシーフォーガンとジュディリンチしか印象に残りません。

ステイシーフォーガンにタロット占いしてもらったら恐いだろうな〜。

ペネロペのボデイはすごいです。

マリオンコテイヤールは前より可愛くなっていて、いいんだけど、存在感が他の大物女優に比べたらちょっと薄いです。

やっぱり、ペネロペの存在感はすごいです。


| 映画 | 20:34 | - | - |
アバター見てきました
遅ればせながら、アバターを3Dで見てきました。
アカデミー賞の前の日に見てきました。

アカデミー賞は元奥様のハートロッカーだったようで、アバターは負けてしまいましたが、私的には思ったより面白かったです。

今後は3Dの映画が主流になるんでしょうね。

技術がここまで進んで、昔の映画を見るとこの頃はこれでもすごい技術だったんだよな〜なんておもってしまいます。

アバターの中で、正確な台詞は忘れてしまいましたが、こんなような内容の台詞があり、そうそう、そうなのよ〜なんて、思ってしまいました。この辺の台詞が良かったです。

「エイワは誰の味方をしない。エイワはただ調和のバランスを取っているだけ・・・」
 
アバター鬱があるそうですが、まあ分かる気もします。
3Dだとそれだけ入り込めるということでしょう。
| 映画 | 20:37 | - | - |
This is it 再び
MJのThis is itをまた見に行ってしまいました。
ちょっと悲しい事があったので、また癒されに行きました。 癒されます。

前回とは違う映画館で見たのですが、前回もだけど、終わったら拍手をする人がいました。
周りに見に行った人に聞いてみると、大抵最後に拍手をする人がいたと言っていました。
ちなみに皆、それぞれ違う映画館でバラバラに見に行っています。

やっぱり人は感動すると、つい拍手してしまうもんなんですねー。

実はCDも買ってしまいました・・・。やっぱり映画館の方が音響も迫力あります。

Heal the worldは何度聞いてもいい曲ですね。

昔、アメリカのカルフォルニアに1ヶ月ほど滞在していた時、Another part of me とMan in the mirrorがずっとかかっていて、マイケルのアメリカでの絶大な人気を肌で感じたものでした・・・。

やっぱり偉大だったなーとしみじみ感じたのでした。

This is it ってピッタリだと思います。
 
| 映画 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
THIS IS IT 見てきました
マイケル・ジャクソンの映画、「THIS IS IT」を見てきました。 
興行成績絶好調ということあって、席が21:30の回でしたが、ほぼ満席。

でも、これは凄いです!
マイケルはやっぱり凄いです!
見てよかったです! 
もう一回見たい!
癒されました!

これはリハーサルではないです!
本番と同じです。

スーパースターとはどういうものかを教えてくれる映画です。

真面目にリハーサルして、完璧主義だったんですね。
手を抜かないところがファンに誠実で素晴らしいと思います。

クチパクではなくて、ちゃんと踊りながら歌っているんですね。
歌も上手いです。

世界中から凄腕のダンサーを集めてオーディションしても、やっぱりマイケルには適わないんですよね。MJのスタイルの良さと、1つ1つのポーズ、動きが美しくて、他のダンサーには全く目がいかず、大勢いてもMJを目で追ってしまいます。これがカリスマというものなんですねー。

圧倒的な存在感です。

50才とは思えない動きですね。

やっぱり天才なんでしょうね。音や、ダンス、演出など、全てを理解してやっていたんですね。

人に対しての指示の出し方とか、意見の言い方とか、人柄が出ていて良かったです。

曲はほとんど全部知っていました。不思議ですが・・・ かなり思い出に浸れます。

コンサートの演出も凄いですね。どのくらいの費用がかかっていたんでしょう?
もしこのコンサートが実現されて、行った人がいたら、やっぱり大金払っても行く価値はあったでしょう。

コンサートだと思いっきり熱狂できても、映画館だとおとなしく座って見ているので、ちょっと悲しい。
これが海外の映画館だったらもっと熱狂しながら見るんじゃないですかねー。

それでもかなり興奮できます。時間はあっという間です。

それになぜか、すごく癒されました。

MJいろんなうわさとかありましたが、そういうのは一切忘れて、素直に見るとかなり楽しめます。

大人気なので、1週間の上映の予定が2週間になったようです。
リピーターもいるんじゃないでしょうか?

見た人は絶対感動すると思います。


| 映画 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリーポッターと謎のプリンスを見てきました
ずっと読んでいなかった「ハリーポッターと謎のプリンス」をやっと読み終えたので、早速見に行きました。もう上映が終わってしまうのではないかと焦って行きました…。

いつもは早くに本を読んでしまって、それからしばらく間があって、映画を観るので、その頃にはどんなないようだったか忘れてしまって、映画を見て、「ああ、そういえばこんな内容だった」という感じですが、今回は本を読んですぐ映画を見たので、それはそれで、また面白かったです。

本と違う所など、いつもは「あれ〜そうだったっけ?」というのが今回は「これは原作と違う」とすぐに分かってしまいました。でも、原作が長いので、映画にすると変更箇所がでてくるのは仕方ないですね。

やっぱり、映画より、本で読んだ方が内容が濃厚な感じはしますね。
| 映画 | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハウエルズ家のおかしなお葬式を見てきました
六本木のシネマートの500円鑑賞券をもらったので、行ってみましたが、先着1000名様で、漏れてしまいました。

監督はイギリス生まれのフランク・オズで、この人はスターウォーズのyp−ダの声をやっているらしい。(知らなかった)

主演はジョン・キューザックかと思ったら、マシュー・マクファディンでした。(何か似てない?)

監督がイギリス人だからか、イギリスブラックジョーク満載映画でした。
トイレ、裸、ゲイというイギリスコメディの主要な要点を抑えている映画でした。


| 映画 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
スラムドッグ$ミリオネアを見てきました
文句なしに最高に良かったです!
ダニー・ボイル監督の映画って感じです。
なので、イギリス映画とインド映画の融合みたいな感じでした。

最初はトレインスポッティングを思い出し、最後はボリウッド?踊るマハラジャのようなダンスが嬉しかったです。

トレインスポッティングのようにダークでブラックな感じがありつつ、爽快感と、躍動感があるのがダニー・ボイルっぽいです。
暗いテーマなのに、暗くなりすぎない所がイギリスっぽいです。
何か… 頑張ろう!って気になりますね。

お約束のトイレシーンがあります。

初めと終わりに文字が出てくるのが、シャロウ・グレイブっぽいです。

映像がいいです。音楽もいいです。

インドはよく知らないけど、これってホームレスですよね…。
途中で目の悪い友人に出会うシーンが泣けます。「君は成功したんだね。君は運が良かった。僕はそうじゃなかった。ただそれだけのことさ。君の幸運を祈っているよ」といった内容の台詞だったと思います。(細かい所まで正確には覚えていないけど…)

主人公のお兄さんの生き様もすごいですね。
兄と弟の対比というか…

お兄さんは頭がいいし、たくましいから環境が違ったらきっとすごい人物になれたかもしれなかったのに。

こういう映画がアメリカで評価されたことが驚きでした。アカデミー賞8部門受賞だそうです。

アメリカも変わったのでしょうか?
アメリカにはこういう映画は作れないでしょうね。
やっぱりイギリス人の監督だから作れた気がします。
原作は読んでいませんが、インド人の外交官の方が書かれた小説が元らしいです。

クイズミリオネアはイギリスのクイズ番組なんですよね。
ヨーロッパだけでも28カ国で放送されているそうなので、世界中だと何カ国で放送されているんでしょう?

最後にライフラインのテレフォンを使う所がいいです!
お兄さんの携帯電話に彼女が出ただけで、彼はもう十分なのだ…という感じが良かったです。

本当にこのクイズミリオネアがドキドキ感をあおりますね。
彼女が正解を知らないのもリアル感があります。

でも、結局、学問ではなくて、ストリートワイズというか、懸命に生きながらその中の経験を経て吸収してきた結果なんですよね。それが「本当の生きる力」って感じですね。

ダニーボイル監督のインタビュー記事をどこかで読みましたが、良かったです。この映画のテーマは「運命」と「信念」だと言っていました。

監督は「運命は受けとめることで変化が生まれる」と言っています。

この映画を見て、トレインスポッティングを思い出し、イギリスを思い出しのたのでした。

やっぱりイギリスはすごいよな〜。と単に私はイギリス好きなので、かなりイギリスびいきしています。
| 映画 | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
レッド・クリフ供仝てきました
レッド・クリフ兇鮓てきました。
気らもう半年経ったんですねー。あっという間でした。

今回の兇廊気茲蠅睫滅鬚ったです。私は思っていた以上に楽しめました。
予告編を見た時は兇麓瑜の話かと思ったけど、出番は少ないものの、やっぱり諸葛孔明の話かと…

私は歴史とか、本当の三国志、三国志演義には詳しくないので、単に映画を見た限りでは、現代風に言うと、コンサルタントである、諸葛孔明がある企業に雇われて、「風の向きが重要ですよ!いつの何時に風向きが変わりますよ」と良い情報を与え、企業側が「本当に信用できる人なのか?」と思い、「なら、とりあえず、矢を10万本ほど、すぐに集めてみてくれないか?」とその実力を試し、諸葛孔明が難なくやってのけたので、「よし、信用してみるか」と戦略を採用し、見事勝利して、諸葛孔明は報酬をもらい、去って行く…といった、「コンサルタント諸葛孔明のビジネスの流れ」の説明をうけているかのような映画でした。

ま、これは私の印象です。

今も昔もビジネスって変わらないんだなーと思ったわけでした。
要するに、コンサルタントとは、兵法にも載っていないような、彼の今までの経験により、彼にしかわからない、彼なりの知識である、気象の見方や、アイディアを提供することである、と思ったわけでした。

私から見ると「軍師」というより「コンサルタント」と言った方が分かりやすかったですね。

映画の最後で活躍するのは、気農屬舛磴鵑鯒愽蕕辰得錣辰討い真佑任垢諭
この人は頼りがいがあっていいですねー。絶対に助けに来てくれたり、守ってくれたりしそう!

相変わらず、突っ込みどころは満載でした。
映画の中心人物達は危険な戦場に頭に兜?(ヘルメットらしきもの)もかぶらず、比較的軽装にもかかわらず、全然矢に当たらない。その間周りの人たちはどんどん矢に刺さって倒れていく。その差が歴然としていて、ちょっとおかしい。でも映画だから…ということで、普通に十分楽しめました☆

最後のクレジットタイトルの所で、どっちか忘れたけど、右か左か、どっちかが中国語で、どっちかが英語になっています。
中国語で「動作班」というのがあって、英語を見ると「スタントマン」と書いてありました。最後まで見ていると面白いです。

| 映画 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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